出水本町通り 商店街未来会議

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【フラッグにかける想い_2016.8.7】

今回、未来会議メンバーが 第2回出水いかだレースに参加を表明されたようで、 そのチームフラッグの作成を川俣さんから急遽、依頼。

自由奔放に絵を描いた事しかない自分に、 正直「出来んのか?」と 安易に引き受けた事を少し後悔。

実際に最初に描き始めたのは、『鶴』。 やはり出水市の象徴だし、これしかないだろう。 そう思いながら、描き始めた。 しかし、実際に描きながら「なんだかなぁ。」という微妙な感じ。

まず、未来会議に『鶴』は関連性が薄い。 出水市の象徴であるから、ありきたり過ぎる。 こんなの今時の小学生でも考えない。 なのでやり直し。

「未来会議…何を目的として、どんな人が関わっているんだっけ?」 この疑問が念頭にあって、7月に開催したまちづくりフューチャーセッションで来ていただいた 宮崎県日南市油津商店街の木藤さんの言葉を思い出した。

『自走できるようにしたい』 これが我々も思う目標なのではないだろうか?

未来会議は、その『自走』をするまで、背中を押してあげる存在なのだろう。

いろんな特色を持った歯車は人であり、 上手く噛み合う事で少しずつ動き始める。 大きな歯車もあれば、小さな歯車もある。 それは、人の思いの大きさ。 仕事の合間を見つけて参加してくれる人や、 商店街で生まれ、育って生活している人。

歯車は、増えたり減ったりもするかもしれない。 上手く噛み合わない時もあるかもしれない。 しかし、想いは同じ。

そして、商店街の旗をもっているのは、飯福さん。 大きな看板をみんなで引き上げるための道標。

横にシャープペンシルが置いてあるのは 誰でも思った事を描き込めるように。 自由に書けばいい。間違ったら消せばいい。 書き込むのは、人であり、自分達である。

何が正解で、何が間違いなんか やってみないことには答えなんかない。

だから、 そのペンを握るも握らないも、あなた次第。

 

実際に描いてて楽しかった。 この歯車が完全に動きだして思い描いたような 未来がくれば、もっと面白い。

 

井上 テツヤ

 


【文化堂ロゴデザインにかける想い_2017.1.28】

①水引の「鮑結び」を選びました。

この結びは解くのが難しく、両端を持って引っ張るとさらに強く結ばれることから、「末永くつき合う」という意味も持ちます。ほどこうと思えばほどけるけど、簡単にはほどけない。地域のゆるやかなつながり(多様な人がこの場に気軽に訪れ、つながる場)となることの願いを込めました。

 

②文1:

文化堂の文だけでなく、文には「表円的には見えないがたどると見えてくる社会や世の中の入り組んだ仕組み」という意味があるそうです。この場で起こる幸せなつながりが、地域全体のつながりをつくっていってほしいと願いを込めました。

 

③文2:

文という漢字には、「仁徳(他人に対する思いやりの心)」という意味があるそうです。この場で交流する多世代の人たちが、相手を思いやる心であふれるようになってほしいと願いを込めました。

 

末長く、愛される場になることを願っています。

 

コトカキ屋 小笹 雄一郎

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